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普連土学園高等学校は週休2日制、2学期制です。更には6年一貫ですから、普連土学園中学校、普連土学園高等学校と教育方針にブレがありません。6年間このような環境に娘を預ける事が出来た点はとてもよかったです。これは娘にとってとても大切な点です。特に高校受験。中学3年生の娘にとって、過酷過ぎる現実と戦わなければならないものですが、普連土学園高等学校へ向けて高校受験はありません。高校受験のストレスが原因でいろいろな事に支障をきたすとも言われています。全員が全員プレッシャーに強い訳ではないですから、受験から回避出来るだけではなく、6年間ブレのない環境の中で生活を送る事ができる点はとても素晴らしいことだったと思っています。
また、普連土学園に通わせたおかげで礼儀作法がとても身に付きました。これは、毎朝必ず礼拝を行うからです。曜日によって内容が異なりますので、生徒も毎日しっかりと礼拝の意味を考えながら向き合う事ができたようです。礼拝のおかげで、落ち着きを持てるようになりましたし、言葉遣い等も物凄く変わりました。礼拝は、人間教育にもしっかりと役立つものです。他人を思いやる心もしっかりと育まれたようで、とても嬉しく思っています。
そして、普連土学園では様々な行事が用意されている点も特徴です。キャンプやクラブ合宿、ジョージ・フォックスツアーやプレイデー、合唱コンクール。これらは娘も印象に残っているようです。他の学校に通っていてはなかなか経験する事ができなかったであろう事を多感な思春期の頃に経験できた事はとても好ましい事だと思っています。協調性も身に付いたようで、周囲の事もしっかりと考える事ができるようになっているのは本当に驚きました。
入学する頃と卒業する頃とを比べると6年間経過しているからと言う部分を差し引いても、物凄く成長したなと感じさせられます。様々な行事のおかげで6年間がとても楽しかったようで、良い学校に巡り合えたと思っています。普連土学園に通わせて、良い部分をとても伸ばせたのではないかなと感じる事も多々ありますし、健やかに成長してくれた事を何よりも誇りに思っています。これだけ娘たちの事を考えてくれたカリキュラムを組んでくれる学校はそうそうないのではないかなと思います。

中学高校一貫教育ができる普連土学園

普連土学園の教育方針についてご説明します。中学校と高等学校を併設しており、一貫した教育を受けることができます。学校自体は週休2日制と2学期制を採用しているのが特徴です。私立の学校ですから、それなりのメリットがあります。今回はこの点についてご紹介したいと思います。

普連土学園は中学・高校が一貫しているわけですから、普連土学園に中学受験を受けさせる必要があります。これは他の生徒よりも早い時期から勉強をしなければならないという意味で、多少ネガティブに感じてしまうかもしれません。しかし、高校受験を通過しなくて良いということからスムーズに進学することができます。中学受験の方が勉強しなければならない内容も少ないことから勉強する範囲が少なく、その後の挫折を味わうことなく済むというメリットがあると言えるのではないでしょうか。競争社会において早めに自分の人生を決定できるという点もある種のメリットと言えるのかもしれません。

また、高いレベルの中で学ぼうという生徒が多いのも普連土学園の特徴です。普連土学園で中学受験を通過するということは、ある程度同じレベルの人間が揃っているわけです。教える側にとってもメリットが大きいのもポイントと言えるでしょう。

普連土学園
http://www.friends.ac.jp/

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